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さわやか悠久大学に参加しました 「名曲を聞く *懇親会」

在宅ネットワークビジネスで金持ち父さんになろう!


2013.11.18 9時30分~11時30分 *懇親会12時10分~
さわやか悠久大学 「名曲を聞く *懇親会」に参加しました。
講師:ギタリスト
   畠山徳雄(71才)
会場:長岡中央公民館大ホール
   *懇親会 東泉閣

感想
昔の映画音楽や日本演歌のギター演奏を聴くことが出来、シミジミしました。


講義内容

畠山徳雄 ギターソロ レパートリイ
 外国曲
  マラゲーニヤ
  花祭り
  アメージンググレイス
  サウンドオブサイレンス(卒業)
  第3の男
  鉄道員
  太陽がいっぱい
  禁じられた遊び
  夜霧のしのび逢い

 日本の歌
  影を慕いて
  湯の町エレジー(パスした)
  別れの一本杉
  悲しき口笛
  愛燦燦
  潮騒のメモリー
  浜辺の唄

 リクエスト
  コンドルは飛んでいく
  千の風になって

畠山徳雄 ギターソロ


平成25年度 さわやか悠久大学 決算報告
 全員のお拍手で承認された。
第3回 平成26年度 年間活動計画 (案)
 2月の市政だよりに募集を掲載する
 主な会場は、さいわいプラザ(旧市役所)で行う


懇親会 東泉閣

懇親会 東泉閣 料理

さわやか悠久大学 メンバー 1

さわやか悠久大学 メンバー 2

さわやか悠久大学 会長(右の人)

親父に聞いたところ、東泉閣は昔、豆腐屋さんだったそうです...?



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さわやか悠久大学に参加しました 「長岡の歴史 城下町長岡の食文化」

2013.11.11 13時30分~15時30分
さわやか悠久大学 「長岡の歴史 城下町長岡の食文化」に参加しました。
講師:中央図書館文書医療室
   主事 田中洋史
会場:長岡中央公民館大ホール

感想
食文化は身近なもので、江戸・明治時代の食事が面白かった。
特に、「長勤之江御料理被下候事」・「七日逗留客 膳部宗和」の献立は興味をひかれた。
献立を見ていくと、想像が膨らんできて、自分でも味わって見たくなった。




講義内容

長岡市立中央図書館発行
 長岡ビジネスアーカイブ 第1号(チラシ)
   古くは縄文時代から、信濃川を活用し、交通・物流の要衝として発展してきた長岡。
   だからこそ、長岡地方の起業に当たってのキーワードの一つは「温故知新」。
   まずは長岡商人の姿を紹介します。
        https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/(長岡市立中央図書館)


城下町長岡の食文化~越後の食い倒れをめぐて~
 今日のお話=近世・近代の長岡のマチ・ムラを
  「食」にまつわる歴史資料から探る

1.長岡藩の敬老会
  六十カ年全勤は正月十五日・七十歳迄張勤は三月三日
   メニュー
    膾(なます)
     魚作り・にんじん千・岩茸 合酢・ほうずき指葉
    汁
     つみ入・大根・椎茸
    飯
    葅(しょ)
     奈良漬・味噌漬
    引而 平皿
     切身魚・長芋・漬松茸・麩・青菜
    酒肴
    魴鮄(ほうぼう)披き・数の子
     都合により鯛を用ゆる事もあり 



魴鮄(ほうぼう)が分からないので調べてみました。

ほうぼう

3対の足のようなヒレで海底を這うように移動することから、
這う(はう)が転じてホウボウと言う語源が有力です。

新潟と佐渡の間はホウボウが多いことで有名。

旬は12月から2月と言われます。

殿様に愛された魚。「君魚(きみうお)」とも呼ばれた。

身が締まりは鯛にも匹敵し、非常に美味な白身魚だそうです。

     

   

2.新篇『料理活用』初編
  『料理活用 江戸時代に見る越後の料理』初編「七日逗留客 膳部宗和」より
  
  初日献立(夜のメニュー)
   1)    
    鱛(なます)煎酒す(切重魚・白毛うど・岩茸煮付・松葉栗・金かんさし葉)
    汁(五分みそ)(小つみ入・算木大こん・椎茸四つ)
    小皿(大こん当座漬・なら漬・山なし)
    赤皿(鱒{マス}湯引・あんかけ・摺わさび)
    飯
   2)
    平皿(釜ぼこ・巻玉子・切芋・わらび・漬松茸)
    汁(水みそ)(魴鮄背切・くぐみ三つ葉)
    大猪口{ちょこ}(生いか・木の芽和)
    焼物(八寸皿盛)(小鯛色付)
    飯次(通盆)
    盃(八寸)(但し焼物と引換る)
    銚子
   3)
    吸物(片木魚・あんにん)
    小皿(盆にて引落)(魚でん)
    小猪口(同断)(さざえ酢漬・小生姜)
    湯
    菓子盆(8寸)(やうかん・塩煮くわゐ・煮染かしめ・杉やうじ付)
   後)
    御茶
    置菓子(錦とう・ほうろ・まつ風・花落雁・初むかし)
   後刻酒盛)
    盃(台付)
    酒
    吸物(薄味噌)(鱸{すずき}薄背切・はねうど)
    硯蓋(越後釜ぼこ・鯛切身雲丹{うに}焼き・うどでんがく・竹の子土佐煮
       ・晒{さらし}くるみ白砂糖かけ)
    大丸蓋(三つ付)
    鉢(鯛薄作り洗立・玉子白身せんそぼろかけ・猪口おろし醤油)
    大平(小鳥・こんにゃく・せり・摺生姜・小金杓付)
    丼(若女短冊・かぶら盛交・敷からしす)
    台二小皿・やうじ
    大鉢水(白玉)
    大猪口(太白砂糖・散蓮花・白はし)




3・河井継之助と桜飯
 桜飯とは、味噌漬飯のこと。
 味噌漬飯とは、大根の味噌漬を細に切り、飯に炊き込みたるもので、
 河井継之助はこれが大好物だった。
 

4.越後の食倒れ
  大阪の食い倒れは、食の贅沢を求めたのに対し、
  越後の食い倒れは、過食・暴飲のことを表したものだった。
  魚沼あたりでは、粗食ではあるが、日に六・七回食していた。
  また、オモテナシとしては、食べきれない量の食事が出されていた。
  近年世の進歩に従い、減少していった。

おわりに~記録と記憶~
 中越地震で被災した襖の下張り文書
  高畑村では、倉が倒壊して、襖に張った古い文書が発見された。


長岡中央図書館文書資料室 主任 田中洋史

長岡の食文化 1ページ目

長岡の食文化 2ページ目






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さわやか悠久大学に参加しました 「まち巡り」

2013.10.28 9時20分~11時30分
さわやか悠久大学 「まち巡り」に参加しました。
講師:山本五十六記念館 ボランテア1名
   河井継之助記念館 1名
会場:山本記念公園(生家・銅像)
   山本五十六記念館
   河井継之助記念館

感想
長岡にも素晴らしい英雄がいたことが分かりました。
山本五十六と河井継之助のどっちがいい? どっちもいい。

記念館は一部以外撮影が禁止されていて、外から撮りました。
展示内容の詳細を記すると紙面に納まらなくなりますので、
記念館に行って自分の目でみることをお勧めします。
そして、漠然と見るより、ガイドさんの説明があると、
展示品の理解が深まります。



   
講義内容

長岡を代表する山本五十六・河井継之助の生涯について学びました。

山本記念公園では、木造の生家と銅像を見学しました。

山本五十六記念館では、ボランテアガイドの説明で展示物を見学しました。
 主な展示内容
   高野五十六の誕生
     生家高野家の歴史。家族、恩師、友人との交流。
   山本五十六となる
     長岡藩風。長岡の歴史・風土。旧藩家老・山本帯刀家の継承、結婚
   世界をめぐる
     駐米武官、国際会議などを通して身につけた国際的視野。
   誠意と慈愛
     多くの人に愛された人間性。
   平和を求めて
     海軍軍縮条約の締結に努力。三国同盟に徹底的に反対。
   連合艦隊司令長官
     アメリカの国力、国民の気質を知りぬき、早期講和をのぞむ。
   いまに生きる山本五十六の心
     その「人となり」をしり、未来に伝える。

河井継之助記念館では、ガイドの説明でビデオと展示物を見学しました。
 主な展示内容
   常在戦場と河井継之助
      長岡藩旗(三ツ柏)
      長岡藩旗(五間梯子)
      ガトリンク砲(複製)
      河井継之助像「風雲 蒼龍窟」(峰村哲也 作)
   長岡城下
      一忍可以支百勇 一静可以制百動
      青山是処可埋骨 白髪向人羞折腰 種別:軸装 所蔵:河井継之助記念館  
      河井継之助像(渡辺徹 作)  種別:ブロンズ  所蔵者:個人蔵
   諸国遊歴 
      呻吟語鈔  種別:直筆写本  所蔵者:長岡市中央図書館 蔵
      欧陽文忠公集  種別:直筆写本  所蔵者:長岡市中央図書館 蔵
      河井代右衛門宛て書状(遊学願い)  種別:書状  所蔵者:長岡市立科学博物館 蔵
   塵壺
      河井継之助使用の硯   種別:硯   所蔵者:河井継之助記念館 蔵
      河井代右衛門宛て書状(水害見舞い)  種別:書状  所蔵者:個人蔵
      神埼で購入した小山良運宛て書状  種別:書状
      所蔵者:河井継之助記念館 蔵
      山中騒動の際の書  種別:軸装  所蔵者:個人蔵
      言必中務不苟為辨 行必思善不苟為難  種別:軸装 所蔵:長岡市立中央図書館
      泛海  種別:軸装  所蔵者:(財)日本互尊社 蔵
      河井継之助の書 
   小千谷談判と明治維新
      太政官建白書草稿(複製)  種別:記録  所蔵者:個人蔵
      酒井貞蔵の斬姦状  種別:記録  所蔵者:個人蔵
      河井継之助使用 端渓硯  種別:硯  所蔵者:河井継之助記念館 蔵
   長岡城奪還
      井継之助使用 軍扇
      川島億次郎宛て書状  種別:書状  所蔵者:長岡市立中央図書館 蔵
   司馬遼太郎の『峠』

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

山本五十六記念公園

河井継之助記念館

河井継之助記念館

河井継之助記念館

河井継之助記念館





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さわやか悠久大学に参加しました 「石仏について」

2013.10.21 13時30分~15時30分
さわやか悠久大学 「石仏について」に参加しました。
講師:曹洞宗瑞泉寺・長福寺住職
   石田 哲弥
会場:長岡中央公民館大ホール

感想
なんだ路傍の石か、と思っていた石仏には深い意味のあることが、分かりました。

お寺の仏像は敷居が高く、なかなか拝むことが出来なかったのに対し、
手軽に自分の気持ちを込められる石仏が広まったということでした。



講義内容

「民俗信仰から見た宗教の歴史と実態」
          栃尾市 石田 哲弥

 民俗信仰の代表、石仏は、
信仰の対象として木造の仏像とともに長い歴石を歩んできました。
それらの歴史を織り成した多種多様の石仏は、
またさらに庶民生活の中でそれぞれ独自の歴史を展開してきました。
 この石仏の年代分布や像容の変遷などを丁寧に調査研究していくと、
仏像ではとても語りえなかった『庶民にとっての宗教とはなんであったか』、
『庶民は宗教に何を求め、宗教家はこれに対してどのように応えてきたか』
といった宗教の実態が浮き彫りとなって現れてきたのであります。
 その意味で石仏はまさに「貴重な語りべ」であり、
「歴史の証言者」といっても過言ではなく、
野の仏、石仏を抜きにして日本の宗教文化は語り得ない事が判明したのでした。


『1』石仏はなぜ立てられたのだろうか・・石仏が繰り広げた世界
   (石仏を造立した人々のこころになって初めて見える世界)

<メモ>
石仏家はその時代の芸術家だった。
お寺の仏像は敷居が高く、なかなか拝むことが出来なかったのに対し、
手軽に自分の気持ちを込められる石仏が広まった。
石仏の材料になる石が多く出る所に石仏は多い(佐渡など)



『2』石仏のお歴史
1.第一期 草創期(古代・中世)阿弥陀信仰と造塔文化
(1)為政者(朝廷)の仏教受容・・木造を主とし伽藍が祈りの場であった。
   仏教が携えてきた文化・・民衆の驚きと畏敬
   釈迦如来 → 薬師如来・観世菩薩 → 阿弥陀如来
   (東南アジアの信仰、中国・日本の信仰の相違の確認)・・禅宗と十六羅漢

<メモ>
阿弥陀如来は未来信仰であるのに対し、石仏は現在を救う目的があった。
日本の信仰の対象は自然であったが、中国は人物・偶像が信仰の対象だった。
中国から入ってきた仏教は、目もくらむもので、
ソロバンの世界にパソコンが入ってきたようなものだった。


(2)修験道と庶民の仏教受容・・石仏を主とし野山や路傍が祈りの場であった。
   白山信仰にみる神仏習合のお展開:薬師信仰・観音信仰
   山岳信仰 → 霊山信仰 → 霊場 → 浄土信仰・先祖供養

   西(阿弥陀)  東(薬師)
   妙高山     米山   関山石仏群・法定寺石仏群
   弥彦山     八海山  八海山板碑群
   粟島      五頭山  粟島板碑群・華報寺石仏群

<メモ>
薬師信仰は病気を治すことが目的だった。
山伏が薬師信仰(修験道)の医者の役目を担っていた。
西は日が沈む方向で、阿弥陀仏(観音様)を表す。
東は阿弥陀如来を表す。



2.第2期 受難期(戦国~江戸初期)板碑文化の継承と形態の単純化
   地蔵  安塚町 板碑型地蔵 ・新井の地蔵
   庚申塔 板倉町 板碑型庚申塔・上越市国分寺の庚申塔(こうしんとう)

3.第3期 石仏全盛期(江戸中期)講の発生と石仏造立文化
(1)寺請制度がもたらしたもの
   寺請制度(寺檀制度) → 共同体社会の形成 → 地縁関係重視
   祖先崇拝の教化 → 法事・葬式の励行、仏壇・墓の建立
   墓の建立 → 石地蔵の造立(石仏の造立を促す)
   勧善懲悪 → 因果応報 → 六道能化 → 地蔵信仰

<メモ>
全員がどこかの寺に所属していて、戸籍のようになっていた。
旅に出るときは、寺から証明書を発行してもらっていた。
お墓参りが発生した。
集会は鎮守様でおこなわれた(講)。




(2)庚申塔にみられる庶民信仰の普及
   板碑(庚申塔) → 刻像塔 → 文字塔
   刻像塔:二鶏二猿 → 二鶏三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)
   庶民信仰と講:文字塔の造立:庚申塔 → 二十三塔 → 米山塔

4.第4期 衰退期の石仏(明治・大正~昭和)
 ◎庶民が宗教に求めたものは何か**
  1)生産活動を通じての現世利益
  2)疾病などの治癒
  3)死後における極楽浄土の保証
  4)庚申講など講信仰をたてまえとした娯楽
 ◎石仏および民俗信仰衰退要因
  1)明治維新の神仏分離と一神信仰の流布
  2)収穫:上田 8斗(2俵)~2.7石~3.6石(9俵)
  3)医療制度の普及:娯楽の様変わり 民俗行事・民俗信仰の衰退
  4)神社神道 寺院仏教 庶民信仰の3本の柱の庶民信仰の空洞化

<メモ>
キリスト教が入ってきて、信仰の対象が複雑になるとともに、
石仏信仰は衰退していった。



◆◆果たして今日の日本人の日々の生活の中に仏教が根付いているだろうか・・
  善悪の判断の中に仏教は生きているだろうか・・
  仏教の本質はどのようにとらえられているのだろうか・・

石田 哲弥
 略歴
   1942(昭和17年)生れ
   東京理科大学物理学科卒業
   上智大学勤務後、新潟県公立高校勤務
   新潟県史編纂委員、栃尾市文化財審議委員会会長
   現在 曹洞宗瑞泉寺・長福寺住職
   日本石仏協会理事、新潟県石仏の会顧問
   新潟県民俗学会理事、栃尾観光協会副理事
 著書
   『新潟県史・通史編』(共著 新潟県)
   『石仏学入門』(高志書院)
   『越後・佐渡の石仏』(新潟日報事業者)
   『道祖神信仰史の研究』(名著出版)


石田 哲弥先生


石田 哲弥先生著書





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